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児童通所支援事業所・児童デイサービス(児童デイサービスさくら)

さくら稲美の子供達の様子

3月の取り組み 集団遊び編 その3

2020年3月26日

今日は、ボールを使った集団遊びを2つご紹介します。

まずは、ボール転がし。
長い棒を使って、ガムテープに沿ってボールを部屋の反対側に向けて転がしていきます。

もう一つは、ボール運び。

昨日、紹介した風船バレーの様に、 二人でタオルの両端を持ち その上に載せたボールを部屋の反対側まで運ぶという内容です。
また、長い棒の上に載せて運ぶというバージョンもあります。

3月の取り組み 集団遊び編 その2

2020年3月25日

続いて風船を使ったゲームです。

まずは、風船バレー。
二人でタオルの両端を持ち、タイミングを合わせて、相手コートへ風船を送り出します。
風船を送られた側は、風船を落とさないように、同じ様にタオルを使って、相手側へ風船を送るというゲームです。

次は、風船運び。
二人一組のペアになり、タオルに乗せた風船を床に落とさないように気をつけて次のペアに渡し、どちらの列が早く最後のペアまで風船を渡せるかを競うゲームです。
風船が予想外にふわふわと弾むのにつられて、こども達の楽しそうな歓声がにぎやかに響いています。

3月の取り組み 集団遊び編 その1

2020年3月25日

以前、こちらの記事で紹介しました様に、さくら稲美では、今年に入ってから、室内活動の充実を図るべく、皆が参加できる集団での遊びに取り組んでいますので、今日から何回かに分けてご紹介したいと思います。

まずは、単語づくりをテーマにした遊びです。
職員から「3文字の言葉を作りましょう」等のお題が出され、こども達は、床に散らばったひらがなカードを集めて、お題に合った言葉を作り、壁に掲示するといった遊びです。

単語の理解が、まだ十分でないこども達には、職員や他児からの「あのカードを取って」という助言を得て、該当するカードを集めて頂くようにして参加してもらっています。

次は、すごろく。

すごろくのマスに相当する「イベントカード」を床に並べ、サイコロの出目に従って、こども達はカードの上を進みます。
こども達には、止まった場所のカードに書かれた指示に応じた行動をしてもらいながら、誰が最初に、あるいはどのペアが最初にゴールできるかを競います。

1日につき3種類ほど実施しているこうした遊びを通じたこども達同士の交流が、各種の社会性の獲得を促すことを期待してます。

3月の取り組み 余暇支援編

2020年3月17日

今月は、新型コロナウイルスの感染が広がっているという時節柄、毎月実施しているこども食堂の利用や、買い物訓練といった全ての外出活動を見合わせております。

そこで、毎日の日課に少しでも変化をもたらそうと、自宅からプレイステーション2用のソフト、「EyeToy Play 2」を持参し、皆さんに遊んでもらっています。

このゲームを簡単に説明すると、カメラで撮影された自分の姿が、テレビのゲーム画面内に映し出され、自分が動くことで、画面内の自分を操作し、色々なミニゲームに挑戦していくという内容です。
例えば、ボクシングゲームでは、画面内のサンドバッグを叩いてみたり、あるいは画面内のボクサーと対戦します。

結構、色々と身体を動かすことになるので、意外に良い運動になっているようです。

2月後半の取り組み 余暇支援編

2020年3月5日

22日の午前中は、1週間遅れになりましたが、14日のバレンタインデーに因んで、皆でチョコレート作りに取り組みました。

午後からは、謎解きイベントを実施しました。
15日のボードゲーム大会に続き、姉妹店との交流を図るため、さくらから児童4名をお迎えしました。

私は「東播磨未来100人会議」に出席しておりましたので、イベントには残念ながら立ち会っておりませんが、その内容は、ある館の主人から、館の中で起きている怪奇現象を解決して欲しいという依頼を受けたこども達が、見習い探偵としてその謎に挑むというものです。

謎解きイベントを通じて、勇気を奮い皆で力を合わせて困難に立ち向かって欲しい、見た目で妖怪を怖いものと決めつけずに助けてあげて欲しいという職員の狙いがあった様です。

暗闇の中でのイベントだったので写真が残されていませんが、皆さんに楽しんで頂けたようです。

2月後半の取り組み 社会体験編(おでかけ含む)

2020年3月5日

15日の昼食時には、男児2名を引率し、コミュニティ食堂まで外食してきました。
毎回ボランティアの方々が、色々と話しかけてきてくださるのですが、会話が楽しめるには、まだまだ時間が必要のようです。

午後からは、既に記事にしましたように、3名の児童を引率し、稲美町内で開催されたボードゲーム会に参加してきました。

19日は、男子児童2名を引率し、駄菓子屋での買い物訓練を実施。
その帰りには、ドラッグストアに立ち寄り、事業所で使う消耗品の購入を手伝ってもらいました。
高3男子は、いよいよ卒業ということで、今回が最後の買い物訓練になりました。

24日は海洋文化センターまでお出かけしてきました。

みんなで楽しむボードゲーム会に参加してきました。

2020年2月18日

15日土曜日、稲美町内で開催されたボードゲーム会に参加してきました。
主催者は、稲美町野谷192−7 で、マルオ洋品店 (サラダ館 稲美母里店)(←クリックで店舗のHPへ)を営まれていらっしゃる丸尾さん。
世界のアナログボードゲームも取り扱っており、月に一回、店舗内でゲーム会を開催されています。

私は、加古川へ引っ越してくる前、月に二回、児童養護施設へボランティアとして訪問していたことがあり、その際、施設で生活する幼児への読み聞かせの他に、小中学生を相手に、自分のゲームを持参して一緒に遊んでいた経験があります。
そうした経緯から、こうしたゲームを使った余暇支援に関心を持っていたところ、今回このゲーム会のことを知り、参加を決めました。

なお、今回は初めての試みとして、さくら稲美の児童に加えて、姉妹店であるさくらの児童にも声を掛けて、二つの事業所合同での外出体験として実施する運びとなりました。
会場内では、両事業所の児童が、同じテーブルを囲み、一緒に色々なゲームを楽しみました。
途中、丸尾店長の計らいで、常連と思しき児童が同じ卓に加わってくれるなど、事業所同士の交流に加え、地域の児童との交流にもつながりました。

今回、私たちが参加に至った経緯は、丸尾店長のブログ(←クリックで外部のブログへ)に譲りますので、よろしければ、私たちの縁を取り持ってくれた生まれたばかりの可愛い天使の姿をご覧いただければと思います。

可能であれば、来月のゲーム会への参加も行いたいと思います。

2月前半の取り組み 社会体験編 その2 (おでかけ含む)

2020年2月18日

11日の午後からは、神戸青少年科学館へお出かけしてきました。
外出機会は土曜日が中心なので、火曜日にご利用頂いているこども達にとっては、貴重な外出体験となりました。

13日は女子児童1名を引率し、ドラッグストアで買い物訓練を行いました。
毎回、だいたい購入する物は同じなので、そろそろ場所を覚えて欲しいのですが、それは今後の課題のようです。

いつも出発前には購入するものをメモしてもらっていますが、今回は、店員にメモを見せて、商品の場所を教えてもらうという経験をしてもらいました。

2月前半の取り組み 社会体験編 その1

2020年2月18日

1日は買い物訓練を実施しました。
5名の児童を引率して業務スーパーまで昼食のお買い物。

自分で支払いができる児童には職員の見守りの下で会計をしてもらいます。
お金について、まだよく理解できていない児童も、毎回職員と一緒に500円玉を出すという小さな経験の積み重ねが、今後の成長につながることを期待して、全ての児童にお弁当の選択と支払い経験をしてもらっています。

8日は午前中のミニ運動会の後、昼食時に2名の児童を引率し、こども食堂までお出かけして外食をしてきました。
「これ食べられない」と言った児童に、「一口だけ、一緒に食べてみましょう」と勧めたところ、「おいしーい」との感想が。
こうした、口にしたことの無い食材を食べてみるという新しい体験ができるのも、こども食堂ならではのメリットです。

デザートはパンケーキでしたので、こども達自身で自由にクリームやフルーツをトッピングしてもらいました。
スイーツ男子の私も、こども達に負けじとデザートのおかわりをしました・・・引率者の役得ですね。

2月前半の取り組み 余暇支援編

2020年2月18日

3日は節分。
鬼のお面作りから始まり、幾つかのゲームを経てからの豆まきで大賑わいの節分となりました。
ハロウィン以降、職員一同、行事内容には毎回工夫を凝らしてくれており、その努力に頭が下がる思いです。

8日は室内で新聞紙を使ったチーム対抗のミニ運動会。
最初の競技では、職員とのじゃんけんに負けると、自分の足場である新聞紙を折りたたみ、だんだんと足場が小さくなっていきます。
やがて片足立ちでバランスを取りながら、おっとっと、おっとっと。

二回戦は二人でペアになって新聞紙の上に。
足場が無くなってくると、ペアの相手をおんぶしたり、職員におんぶしてもらったり。

次の競技は、新聞紙を飛び石に見立てて、その上をぴょんぴょん、ぴょんぴょん。

最後の競技は、新聞紙を丸めて棒で転がしていきます。新聞紙があっちへ転がったり、こっちへ転がったりと思わぬ方向へ。
休日である土曜日が賑やかに始まりましたが、職員は朝から既に息も絶え絶えでした。