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児童通所支援事業所・児童デイサービス(児童デイサービスさくら)

さくら稲美からお知らせ

さくら稲美の保護者各位 

2019年8月31日

長かった夏休みも、皆様のご協力で大過なく過ごすことが出来ました。
さくら稲美で充実した夏休みを過ごせたと感じて頂けたとしたら、職員の努力も報われます。

今後ともさくら稲美をよろしくお願いいたします。 
さくら稲美職員一同

絵本の紹介 すずちゃんののうみそ

2019年8月28日

日々、暇を見つけては読書にいそしんでおりますが、この夏休み中に手にした書籍の中から、今日は一冊の絵本を紹介したいと思います。

岩崎書店 竹山美奈子 作
すずちゃんののうみそ
自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんの、ママからのおてがみ

まずは、この絵本の紹介について、出版社のホームページから引用させて頂きます。

「ねえ、すずちゃんママ、すずちゃんは、どうして年長さんなのに、くつを一人ではけないの?」
保育園のお友だちの疑問に、すずちゃんママがお手紙で答えました。
すずちゃんは、年長さんになっても、おしゃべりができません。どうしてかな?
自閉症のことがすーっとわかって、ちょっと身近に感じるお話。
巻末には自閉症の特徴紹介も。

なぜ今回この絵本を皆さんに紹介しようと思ったのでしょうか。
さくら稲美を利用中のお子さんに、もし幼い兄弟姉妹の方がいたとしたら、自閉症スペクトラムについて知る最初の一冊として相応しいのではないかなと考えたのが、その理由です。

近隣では加古川、高砂、明石の図書館で借りることができますし、稲美町、播磨町にお住いの方は、加古川図書館が利用できますので、よろしければお手に取ってみてはいかがでしょうか。

次回は、保護者の皆さんにとって非常に有益な情報を提供してくれる一冊をご紹介する予定です。

16日のご利用について (16日朝の追記あり)

2019年8月14日

台風10号接近に伴う、さくら稲美の16日の営業についてご案内いたします。

まずは、既に各ご家庭に配布しております警報発令時の対応をご確認いただくことをお願いいたします。

16日朝の時点では、警報は解除されていると思われるので、今のところ通常通りの営業を行う予定です。
しかしながら、事業所が被害を受ける可能性や、あるいは加古川近くに在住する職員宅に被害がでる可能性があるなど、当日の状況については予断を許しません。

場合によっては、朝のお迎えが遅れるなどの影響があるかもしれませんので、その旨ご留意くださいますようお願いいたします。

追記 本日16日、職員全員が出勤可能と確認できましたので、当初の予定通りにご自宅へお迎えに伺います。

顔写真の公開について

2019年8月2日

さくら稲美では、事業所内外で色々な企画を実施しております。

ご利用日でなかったため、当日参加できなかった皆さんにも、さくら稲美でどのような事に取り組んでいるのかお伝えしたいと考え、ホームページで紹介する際に、お子さまの顔写真を公開しても構わないかどうか、個別にお尋ねしてまいりました。

顔写真の公開についてご承諾頂きましたお子さまが参加した企画より、これから順次ご紹介していきたいと思います。

救命講習会を実施しました

2019年7月6日

この度、職員研修の一環として、加古川市消防本部より講師をさくら稲美にお招きして、救命講習会を実施しました。

当方からの依頼により、心肺蘇生と人工呼吸、AEDの使い方、気道の異物除去、止血法と一通りの救命法を教えて頂きました。

救命講習の内容は5年ごとに見直されているそうで、過去の内容が全く使えないわけではないけれど、より合理的な内容に絶えず改善されているとの説明にまず驚かされました。

実際、私自身、過去にこうした救命講習は3回ほど受講していますが、通常の呼吸とは異なる「死戦期呼吸」という言葉は今回初めて知り、負傷者の自発呼吸を確認する際の注意点として記憶に留めるなど、学びの多い研修となりました。

さくら稲美で過ごして頂いている最中に事故が起きない様にする事が最も大切であるのは言うまでもありませんが、万が一の時に、落ち着いて行動できるよう、講習内容の見直し頻度に合わせて、5年に1度ぐらいは再受講する必要性があるのかなと感じました。

職場内研修について

2019年6月19日

既にお知らせしました様に、さくら稲美通信を補うものとして、ホームページでの情報発信を本日より開始いたします。
行事連絡に限らず、保護者の皆様と共有しておきたいお話なども、こちらでお伝えしたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

最初の記事は、昨日18日に行いました第3回職場内研修の話題です。
昨年度末に、保護者の皆様より頂戴しましたサービス評価の結果、職員の専門性についてのご意見を踏まえて、さくら稲美では、4月から職場内研修に取り組んでいます。

保育士としての職歴はあっても、発達障害児との関わりは初めてという職員もいますので、まずは10月までを入門編と位置づけて、児童デイサービス職員としての基本的な知識の習得に努めているところです。

4月は児童デイサービスの役割について、5月は構造化について、そして6月と7月は指導員の関わり方をテーマに研修を行っています。特に今回は、事業所内での安全確保をテーマに、今日の支援からすぐに活かせる様な、いくつかの事例から学びました。

事業所の開設から1年が経過しましたが、職員の入れ替わりが繰り返されてきたため、職員の支援技術の平準化は、まだまだ道半ばといった有様です。
今年のさくら稲美は、利用者の皆さんの成長と同時に、支援者自身の成長もテーマに、日々の支援に取り組んでいきたいと思います。