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児童通所支援事業所・児童デイサービス(児童デイサービスさくら)

さくら稲美からお知らせ

職場内研修を実施しました (感染症について)

2020年1月17日

今日は、毎月恒例の職場内研修を実施しました。
今回は感染症がテーマです。

インフルエンザの流行に加えて、中国で発生している新型肺炎について、とうとう日本国内でも罹患した方が発生する等、感染症が心配な時期になりました。

福祉事業所では、年に一回は、感染症についての研修を行うことが定められておりますので、今回は時宜にかなったテーマとして感染症を取り上げることにし、感染症の基礎知識から感染経路、予防法としての手指消毒、汚物処理の方法、ゴム手袋、エプロン、マスクなどの予防着の脱ぎ方等を学びました。

単なる知識の習得に留まらず、手指消毒や汚物処理の方法、処理後のゴム手袋やエプロンの外し方等については具体的な動作見本を見ることができ、実務面でも大いに役立つ内容であったと思います。

現在さくら稲美では、感染症対策として、使い捨てタイプの汚物処理キット、医療施設用泡洗浄ハイターをトイレ内に常備しております。
また万が一、お子さまの衣類に吐瀉物の付着があった場合等には、フタ付きのバケツ内で消毒を行い、ウィルス等の拡散防止ができるように準備しております。

こうした道具を使う機会が無いことを祈りつつ、万が一の時には今日の研修内容に沿った行動を取りたいと思います。
まさに備えあれば憂いなしです。

来年度新規契約についてのお問い合わせについて (11月13日 内容更新)

2020年1月14日

この記事は、来年度のご契約に関わることですので、当分の間、投稿の日付を随時更新して、常に最新の記事になるようにいたします。
既に、さくら稲美をご利用頂いていらっしゃる皆様は、そうした事情をご理解のうえ、次回以降は当記事を読み飛ばして頂ければと思います。

さくら稲美の現在の状況 11月11日時点

来年度 高校卒業に伴う、利用契約の終了予定の方 1名
来年度 中学校進学に伴う、利用日数の増加を希望される方 1名
来年度 小学校入学に伴う、新規契約の希望者 3名(ウェイティングリスト)
なお、新規契約については、契約可能な状況になりました場合、ウェイティングリスト順にご案内いたします。


来年度に向けて、「小学校への進学に合わせて、来年4月からさくら稲美を利用したいのですが、定員枠は空いていますか?」というお問い合わせを頂戴しております。

現在、定員を満たしていない曜日がありますが、9月にお一人、10月にお一人、新規のご契約がありました。
現状で定員枠があったとしても、直ぐにご利用を希望されるお子様との契約が優先される状態のため、今の時点では来年度のご契約希望に確実に応じられる状態にはありません。

また、そうした状況を踏まえたうえで、とりあえず、ウェイティングリストに名前を載せておくことを希望された方がいらっしゃいます。
現時点での、私どもさくら稲美における来年度の契約可能性については、このような状況です。

ただ、ホームページでは公開できないお話もございますので、こういう状況でも、なおさくら稲美へご関心をお寄せいただけますご家庭におかれましては、遠慮なく電話でのお問い合わせや、見学のご希望をお申しつけ下さい。

あけましておめでとうございます。

2020年1月8日

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

4日、6日の両日、皆さんと一緒に天満神社へ初詣にでかけました。
単なるお出かけではなく、これもひとつの社会体験の機会と捉え、職員から一通りの手順について説明を受けて、参拝を体験して頂きました。

こども達には新年の抱負を皆の前で披露して頂き、職員も新年の決意を新たにしました。

大晦日の記事で振り返りました様に、昨年度は色々な企画の実現に取り組んでまいりました。
とは言え、実は昨年度中、実施したくても、諸事情でできなかったことも色々とあります。
今年は、そうした取り組みの実現を目指し、さらに楽しく有意義な時間をさくら稲美で皆さんに過ごして頂けるように心がけたいと思います。

本日8日は警報発令により臨時休業いたします (9時、12時の追記あり)

2020年1月8日

さくら稲美の本日8日(水)の営業についてお知らせいたします。
まずは、既に各ご家庭に配布しております警報発令時の対応をご確認いただくことをお願いいたします。


さくら稲美では、学校の対応に準じて、警報発令時には臨時休業させて頂いております。

本日4時過ぎに発令された暴風警報は、6時30分時点で解除されておりませんので、申し訳ございませんが、本日はさくら稲美の営業はひとまず臨時休業とさせて頂きます。

ただし暴風のピークは午前中と予想されておりますので、職員全員の出勤が無事になされた後、警報解除や暴風の状況によっては、午後から営業を行うかもしれませんので、その場合には、本日利用申し込みの各ご家庭に電話で確認させて頂きます。


追記(9時) 
職員が無事に出勤いたしました。
暴風のピークが午前中、特に10時ごろと予想されておりますので、 既に電話でご連絡しましたように、12時時点の状況を見て、13時30分から営業をするかどうか判断し、利用希望のありましたご家庭には結果を連絡させて頂きます。


追記(12時)
本日13時30分より営業いたします。

今年一年さくら稲美をご利用頂きありがとうございました

2019年12月31日

今年も、さくら稲美をご利用頂きありがとうございました。
今日は大晦日、さくら稲美が今年一年をかけて取り組んできたことを振り返ってみたいと思います。
この時期、巷で見かける10大ニュースに倣って、時系列順に10のトピックを挙げてみます。

まずは、ニュースその1
3月 給食業者が宅配事業を終了し、さくら稲美では昼食にほかほか弁当を利用することになりました。
これをきっかけに、この後、こども達が自己決定する機会や社会体験に参加する機会の増加へと繋がりました。

ニュースその2 
3月 外出先の拡充がスタートしました。
職員の退職により、在籍職員の負担が増えたしんどい時期でしたが、過去のサービスを見直し、新しい企画に次々に挑戦するきっかけとなった時期でした。
従来の公園への外出に加えて、水族館、動物園を皮切りに、各地の科学館、博物館などの教育施設や工場見学先を増やすだけでなく、外部団体が主催するサーカスの鑑賞やクリスマスフェスタへの参加、さらに夏休みにはマクドナルドの職業体験への参加に繋がりました。

ニュースその3 
4月 おやつの宅配業者の利用を開始しました。
おやつは毎日の生活の中での大きな楽しみです。
マンネリを避け、おやつの内容に変化をもたらそうと、おやつの宅配サービス利用を始め、職員が購入する定番のお菓子に加えて、毎月、各地の銘菓を始めとする珍しいお菓子を提供しています。

ニュースその4 
4月 買い物訓練を開始しました。
まずは春休み中、昼食のお弁当を全員で業務スーパーまで買いに行く取り組みを始めました。それぞれのお子さんの能力に応じた支払い体験を行うことが、その後の、中学生以上の選抜者を対象とした買い物訓練や、小学生も含む駄菓子屋での買い物体験に繋がりました。

ニュースその5
4月 こども食堂、コミュニティ食堂の利用、外食体験の開始。  
外食体験を通じて、社会と関わり、マナーを身につける機会にしようと、こども食堂を皮切りに、夏休みには、全てのお子さんに、最低一回の外食体験を提供しました。

ニュースその6 
4月 職員研修をスタートしました。
動画を用いた毎月の職場内研修に加え、消防署職員を招いての救急救命講習、外部団体が主催する防災意識の啓蒙を目的とした講演会に参加してきました。

ニュースその7 
4月 児童用にノートパソコンを導入し、パソコンソフトを活用した認知機能トレーニングや余暇支援を始めました。
ホームページで既に紹介した様に、児童の興味が広がり、複数の児童がパソコンを使ったお絵描きを始めています。
今後、興味を持った児童を対象として、初歩的なプログラミング教育の入門教材を用いた支援を始めるかもしれません。

ニュースその8 
6月 外食を伴う外出機会の提供開始。
従来は、事業所内で昼食を済ませてからのお出かけでしたが、外食を取り入れることで、訪問先の幅が広がることとなり、これが夏休みの遠足に繋がりました。
夏の遠足、秋の遠足に続いて、次は春休み、まだ遠足未体験の方の利用日に実施できると理想的なのですが。

ニュースその9 
6月 ホームページでの情報発信を開始しました。
事業所をご利用頂いていない日に、さくら稲美では何が行われているのか、また日常的にどのようなサービスが提供されているのかを知って頂く方法を、私たちもようやく手に入れることができました。

ニュースその10 
7月~8月 夏休みのサービス拡充。
安全性確保の観点から、今年の夏休み中には、プール遊びは行いませんでしたが、各地へのお出かけに加えて、午前中から出発する遠足を初めて実施しました。さらに全ての児童を対象とした外食体験を始め、一部の該当者へはマクドナルドの職業体験プログラムへの参加や公共交通機関を利用した外出、B型作業所での食事など、各種の支援メニューを拡充させました。

以上、ざっとこの一年を振り返ってみました。
来年も、皆様に満足して頂ける様に、私たちさくら稲美職員一同は引き続き頑張りたいと思っています。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

職場内研修を実施しました(障害児へのコミュニケーション支援について)

2019年12月13日

今日は毎月恒例の職場内研修会の日でした。
今回のテーマは、障害児へのコミュニケーション支援です。

テクノロジーを障害者の支援に結び付ける啓蒙活動をしていらっしゃる団体が公開している映像を、皆で視聴しました。

まずは、そもそも障害とはなんぞやという話に始まり、次いで、支援者として知っておきたいコミュニケーションの基礎知識として、カウンセリングの技法である受容、繰り返し、明確化、リードについての講義を受けました。
それらを踏まえて、知的障害・自閉症のある方々とのコミュニケーションについて、その可能性の一端に触れました。

私たちは、障害というと、目が見えない、耳が聞こえない、肢体不自由であるなどの機能形態障害のことをイメージしがちですが、WHO国際障害分類によると、これ以外に能力障害、社会的不利益も障害であると定義しています。
その後、WHO新国際障害分類へと改定が成されたそうですが、3つのレベルの障害分類については、支援者として理解しておきたい考え方です。

言葉による会話ができないという能力障害があったとしても、絵カードを用いたコミュニケーションや、VOCAと呼ばれる音声を出力するコミュニケーション機器の活用により、社会的な不利益を軽減することは可能です。

私どもさくら稲美職員が、限られた時間や既存の知識、経験を用いて、利用者の皆さんに、果たしてどれだけの支援ができるかは未知数ですが、こうしたIT技術の活用を意識したいと思います。

因みに、4月から児童用にパソコンを導入しておりますが、実はこうした考え方が背景にあり、パソコンへの興味を、ソフトを活用したコミュニケーション支援に活かせないかと考えております。

職場内研修を実施しました(障害者虐待防止法について)

2019年11月15日

今日は、毎月恒例の職場内研修を実施しました。
今回は障害者虐待防止法がテーマです。

まずは、入所施設で発生した虐待案件について報じられたテレビニュースを全員で視聴しました。
知的障害者施設の職員による暴言や暴行の様子が隠し撮りされた映像には、参加者一同、ショックのあまり声を失っていました。

次にyoutubeでの動画講義を通じて、法律の解説や、運営上の諸注意など様々なトピックについて、児童デイ職員の啓蒙をされていらっしゃる行政書士の解説動画に耳を傾けました。

どういう事例が身体拘束にあたるのか、なぜ施設職員による虐待が起きるのか、その発生メカニズムがどのようなものであるか、5種類の虐待とはいかなるものか等々、簡潔に幅広く学ぶ機会となりました。

職場外派遣研修を実施しました

2019年11月7日

昨日6日、高砂市で開催された防災意識の啓蒙を目的とした講演会に、私と正規職員3名の合計4名で参加してきました。
演題は「職場の安全・安心の確保」、講師は、夕方の報道番組でのお天気キャスターとして知られる片平敦氏です。
片平氏は、気象予報士であるだけでなく、防災士でもあり、気象と防災の両分野の専門家として、時折、得意のダジャレを交えながら、 わかりやすい講義に努められました。
外部の研修に職員を派遣する機会に、なかなか恵まれませんが、こうした機会や職場内研修を通じて、職員のスキルアップに努めているところであります。

職場内研修を実施しました(研修内容と書籍の紹介)

2019年10月18日

本年度、さくら稲美では、パート職員も含めた全ての職員を対象に、職場内研修を毎月実施しております。

これまで、「放課後等デイサービス研修 安心できる居場所作りの基本」というセミナーを収録したDVDを、毎月視聴してきましたが、先月の研修で理論的な話が一区切りしましたので、今月は、日々の実務に活かせる、より具体的な参考事例として、最近購入したムック本に添付されているDVDを視聴しました。

書籍名は「1日10分 親子の愛が深まる 幼児の脳トレ遊び」。
約15年前に脳トレブームの火付け役にもなった東北大学の川島隆太教授による著作です。

出版社によると「脳トレ遊びには、記憶力、コミュニケーション力、未来を予想する力、がまんする力、集中力などを顕著に伸ばし、親子の愛着形成、親の育児ストレス軽減にも、効果があることが認められた。」とのこと。

DVDで紹介された色々な遊びが、今後の支援に活かされる様、今後の職員の取り組みに期待するところです。

12日(土)の営業について(11日朝の追記あり)

2019年10月10日

台風19号の接近に伴う、さくら稲美の12日の営業についてお知らせいたします。

まずは、既に各ご家庭に配布しております警報発令時の対応をご確認いただくことをお願いいたします。

現在のところ、12日の午後より近畿地方は暴風域に入り、同時に激しい雨となる見通しです。
暴風域とは、一般的には風速25メートル以上の猛烈な風が吹いている範囲のことで、この風の中では、大人も立っていられず、また建物も大きな被害を受ける恐れがあります。

進路予想では、稲美町を含む東播磨地域は暴風域の中にギリギリ入りそうな見通しです。
そのため、当日朝7時の時点で警報が出ておらず、通常通りの営業を始めたとしても、午後から警報が発令された場合、安全を第一に考え、速やかに事業所の営業を終え、お子さまを順次ご自宅へお送りすることになります。

つきましては、12日にさくら稲美をご利用頂く場合には、早めの帰宅にも対応して頂けるよう、予めご家庭の都合を調整して頂きますよう配慮をお願いいたします。

追記 明日12日につきましては、臨時休業させて頂きますので、悪しからずご了承願います。