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児童通所支援事業所・児童デイサービス(児童デイサービスさくら)

さくら稲美からお知らせ

休校期間の延長にともなう4月9日以降の営業について

2020年4月8日

緊急事態宣言の発令により各校の臨時休校期間が延長となりました。
それに伴い、明日9日からの営業については、3月2日以降と同じ対応をさせて頂きます。

なお、これまで同様、以下に該当される場合はご利用できません。

1、ご利用前に37.5℃の発熱がある方。
2、解熱後24時間が経過していない方。
3、また、解熱後24時間が経過していても、咳の症状が見られる場合は、症状が改善されるまでご利用できません。

臨時休校中のサービス提供開始時間とお迎え場所については、以下の通りです。

平日 13時30分ごろより順番にご自宅へ伺います。
土曜・祝日 9時30分ごろより順番にご自宅へ伺います。
登校日 下校時間に学校へ伺います。

午後からの営業ということでご不便をおかけいたしますが、勤務している職員数や、職員自身の家庭の都合もございますので、何卒そうした諸事情をご賢察頂ければ幸いです。

休校期間延長に伴う対応について

2020年3月13日

16日(月)から、休校期間が延長されることとなりましたが、その期間中の事業所の対応はこれまでと同じく、平日は13時30分から、土曜と祝日については従来通りの営業とさせて頂きます。

ご利用に際しては、28日付けの記事「休校に伴う3月2日以降の営業について」を再度ご確認下さいますようお願いいたします。
ご不明の点につきましては、送迎時に職員へお尋ね頂くか、またはお電話にて管理者へお尋ねください。

ご不便をおかけして申し訳ございませんが、ご理解とご協力をお願いいたします

休校に伴う追加のご利用申し込みについて

2020年2月29日

休校に伴い、追加のご利用を希望されるご家庭もある一方でキャンセルの申し込みも承っております。

先日の更新で随時、ホームページ上で定員枠を更新してお伝えする予定でしたが、ご要望に迅速にお応えすることが難しいと判断しました。

つきましては、追加のご利用をご希望される方は、留守番電話、FAX、あるいは営業時間中にお電話で、ご意向をお伝えください。

必ずしもご要望にお応えできる保証はありませんが、職員の勤務状況、居住地域等の状況を踏まえ、追加のご利用が可能な場合には、13時30分からの利用開始とさせて頂きます。

休校に伴う3月2日以降の営業について (29日 追記有り)

2020年2月28日

昨夜、厚労省より各都道府県へ事務連絡が届き、児童デイサービスは開所するようにとの基本方針が示されました。
この基本方針により、3月2日以後もさくら稲美では営業は行いますが、以下の点にご留意下さい。

ご利用できない方

1、ご利用前に37.5℃の発熱がある方。

2、解熱後24時間が経過していない方。

3、また、解熱後24時間が経過していても、咳の症状が見られる場合は、症状が改善されるまでご利用できません。

なお、事業所のご利用中に、検温の結果37.5℃の発熱が見られた場合は、連絡を差し上げますので、お迎えをお願いいたします。

平日の営業は午後からとし、13時30分ごろより順次ご家庭へお迎えに参りますので、ご理解頂ければと思います。

ただし、給食終了後や終業式といったように、申し込み時点で午前中からの利用が予定されていた日に限っては、どうしても、その時間からの利用を希望される場合、個別にご相談に応じたいと思います。
なお、3月24日からの春休み中は、通常通り、朝からのお預かりを予定しています。

今後の事業所としての対応や、キャンセルにより定員に空きができた場合には、ホームページで随時報告し、追加のご利用申し込みを受け付ける場合がありますので、ホームページを今後も適時ご確認ください。

午後からの営業ということでご不便をおかけいたしますが、急な休校決定に加えて、職員自身の家庭の都合もございますことですので、何卒そうした諸事情をご賢察頂ければ幸いです。

29日追記
上記の対応については、臨時休校中の対応であり、休校が解除された日以降(通常登校日)については、下校時間からのご利用開始となります。
説明が不十分でありましたことをお詫びいたしますと同時に、ご理解とご協力をお願いいたします。

小中高、特別支援学校の臨時休校に伴うご連絡

2020年2月27日

既に報道されましたように、全国の小中高、特別支援学校が3月2日から臨時休校になることが決まりました。
現時点で、さくら稲美における対応は未定で、明日以降に話し合いを行い、経営者の判断を仰ぐ予定です。

また、本日の発表を受けて、明日以降、児童デイサービスの営業についての、何らかの指針が発表されるかもしれません。

今の時点で一つだけお伝えできることは、休日の様に朝からお預かりすることになった場合でも、定員の関係で、既にお申し込みして頂いている日数以上に、追加でお申し込みを受け付けられる状況ではないということをご理解下さい。

3月2日までには、当面の対応を決めたいと思いますので、連絡をお待ちください。
さくら稲美の営業に関して決まりましたことは、随時、ホームページ上でお知らせしたいと思います。

取り急ぎ、今の時点でお伝えできることは以上です。

「東播磨未来100人会議」に参加しました

2020年2月26日

22日(土)に、NPO法人が主催する「東播磨未来100人会議」というイベント(交流会)に出席してきました。

このイベントは、「挑戦と対話の協働文化をつくる」をテーマに、東播磨地域において、様々な分野で活動する10人のプレゼンターの取り組み内容を聞き、参加者同士が対話を通して地域の未来について考えるイベントでした。

無農薬での農業に取り組み、地域のこども達へ農業体験の機会を提供している農業機械販売会社社長、「自己犠牲のボランティア活動ではなく、自己実現のためのボランティア活動」をテーマに、こども達と一緒にトイレ掃除のボランティアに取り組まれる方、食育に取り組まれる方、教育問題について取り組まれている大学生、家庭、学校に次ぐこども達の第三の居場所作りに取り組まれる塾経営者、地域情報を発信するアプリの開発を通じて、地域で困っている方と、それを解決できる方とをマッチングさせる仕組みづくりを構築されているアプリ開発者等々、どのプレゼンターの活動も、非常に興味深い内容でした。

全てのプレゼンテーションを伺った後は、興味のあるテーマのブースへ移動することになっており、私は、駄菓子屋での買い物訓練を通じて既に交流のある、こどもの居場所づくりに取り組まれる方のブースへ参加し、皆でワークショップに取り組みました。

「まち保育のススメ」の勉強会に参加した時にも感じましたが、事業所の中だけの取り組みに留まらず、地域社会の様々な人と社会資源とつながることで、今後、さくら稲美が提供する療育に色々な広がりを見出せそうな予感を得たイベント(交流会)でした。

「子どもの育ちと地域の関わり まち保育のススメ」勉強会に参加しました

2020年2月15日

11日(祝)の午後から 加古川市内のNPO法人が主催する「まち保育のすすめ」という勉強会に出席してきました。

まち保育とは、「まちにあるさまざまな資源を保育に活用し、まちでの出会いをつないで関係性を広げていくこと、そして、子どもを囲い込まず、場や機会を開き、身近な地域社会と一緒になって、まちで子どもが育っていく土壌作りをすること」と、提唱者の三輪准教授は定義されています。

簡単に言えば、保育園(幼稚園)が、地域の人々とのつながりを深め、地域全体で保育に関わっていきましょうということです。

児童デイサービスが担う役割は、「保育」ではなく「療育」ではありますが、まち保育の考え方には非常に共感し、学ぶものの多い勉強会でした。
特に、まち保育の考え方に触れられただけに留まらず、鹿児島県でまち保育を実践されている保育園の事例を色々と伺うことができ、その数々の取り組みを知ることで、今後のさくら稲美の活動に向けて大いに刺激を受けました。

さくら稲美では、過去一年間、地域社会に出かけていく機会を通じて、積極的に社会との関わりを持つように心がけてきました。
もちろん、この取り組みは今年も発展、継続させていきたいと考えています。

そのうえで、ボランティアや学生を始めとする地域の皆さんが、こども達に関わって頂ける様な機会を準備することを将来的な課題だと考えてます。


職場内研修を実施しました (苦情対応について)

2020年2月15日

昨日14日、毎月恒例の職場内研修を実施しました。
今回は苦情対応がテーマです。

先月の感染症と同様に、福祉事業所では、年に一回は、苦情対応についての研修を行うことが定められており、本日のテーマとして採り上げることとしました。

忘れもしない昨年の2月、あわや大事件につながりかねない重大事故が送迎中に起きました。
今回、この時期に苦情対応を研修テーマとして取り上げたのは、苦情対応の専門家の講義を拝聴しながら、今一度、事故後の対応を振り返ると同時に、あの事故について、職員の記憶を呼び覚ましておきたいと強く感じたからです。

なお、研修後は、職員からの提案により、来年度に向けての話し合いを行いました。

過去1年間は、信頼回復を目標に、サービス向上に地道に取り組んできた1年間でした。
4月以降も、さらなるサービス改善を続け、皆さんのご期待に添える事業所を目指せればと思います。

2020年4月からの新規ご利用希望についての最終案内 (1月30日 内容更新)

2020年1月30日

この記事は、2020年度のご契約に関わることですので、当分の間、投稿の日付を随時更新して、常に最新の記事になるようにいたします。
既に、さくら稲美をご利用頂いていらっしゃる皆様は、そうした事情をご理解のうえ、次回以降は当記事を読み飛ばして頂ければと思います。

新年度に向けて、「小学校への進学に合わせて、2020年4月からさくら稲美を利用したいのですが、定員枠は空いていますか?」というお問い合わせを、昨年より頂戴してきました。

4月からの受け入れに向けての最終的な調整を終えて、現在、ウェイティングリストの順に、ご契約の意思確認をしている最中です。
現時点で、ウェイティングリストにて待機中の皆様で、定員が埋まる見通しですので、遺憾ながら、これ以上の新規の契約希望については応じかねますことをお知らせいたします。

職場内研修を実施しました (感染症について)

2020年1月17日

今日は、毎月恒例の職場内研修を実施しました。
今回は感染症がテーマです。

インフルエンザの流行に加えて、中国で発生している新型肺炎について、とうとう日本国内でも罹患した方が発生する等、感染症が心配な時期になりました。

福祉事業所では、年に一回は、感染症についての研修を行うことが定められておりますので、今回は時宜にかなったテーマとして感染症を取り上げることにし、感染症の基礎知識から感染経路、予防法としての手指消毒、汚物処理の方法、ゴム手袋、エプロン、マスクなどの予防着の脱ぎ方等を学びました。

単なる知識の習得に留まらず、手指消毒や汚物処理の方法、処理後のゴム手袋やエプロンの外し方等については具体的な動作見本を見ることができ、実務面でも大いに役立つ内容であったと思います。

現在さくら稲美では、感染症対策として、使い捨てタイプの汚物処理キット、医療施設用泡洗浄ハイターをトイレ内に常備しております。
また万が一、お子さまの衣類に吐瀉物の付着があった場合等には、フタ付きのバケツ内で消毒を行い、ウィルス等の拡散防止ができるように準備しております。

こうした道具を使う機会が無いことを祈りつつ、万が一の時には今日の研修内容に沿った行動を取りたいと思います。
まさに備えあれば憂いなしです。