pagetop

児童通所支援事業所・児童デイサービス(児童デイサービスさくら)

さくら稲美からお知らせ

救命講習会を実施しました

2019年7月6日

この度、職員研修の一環として、加古川市消防本部より講師をさくら稲美にお招きして、救命講習会を実施しました。

当方からの依頼により、心肺蘇生と人工呼吸、AEDの使い方、気道の異物除去、止血法と一通りの救命法を教えて頂きました。

救命講習の内容は5年ごとに見直されているそうで、過去の内容が全く使えないわけではないけれど、より合理的な内容に絶えず改善されているとの説明にまず驚かされました。

実際、私自身、過去にこうした救命講習は3回ほど受講していますが、通常の呼吸とは異なる「死戦期呼吸」という言葉は今回初めて知り、負傷者の自発呼吸を確認する際の注意点として記憶に留めるなど、学びの多い研修となりました。

さくら稲美で過ごして頂いている最中に事故が起きない様にする事が最も大切であるのは言うまでもありませんが、万が一の時に、落ち着いて行動できるよう、講習内容の見直し頻度に合わせて、5年に1度ぐらいは再受講する必要性があるのかなと感じました。

職場内研修について

2019年6月19日

既にお知らせしました様に、さくら稲美通信を補うものとして、ホームページでの情報発信を本日より開始いたします。
行事連絡に限らず、保護者の皆様と共有しておきたいお話なども、こちらでお伝えしたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

最初の記事は、昨日18日に行いました第3回職場内研修の話題です。
昨年度末に、保護者の皆様より頂戴しましたサービス評価の結果、職員の専門性についてのご意見を踏まえて、さくら稲美では、4月から職場内研修に取り組んでいます。

保育士としての職歴はあっても、発達障害児との関わりは初めてという職員もいますので、まずは10月までを入門編と位置づけて、児童デイサービス職員としての基本的な知識の習得に努めているところです。

4月は児童デイサービスの役割について、5月は構造化について、そして6月と7月は指導員の関わり方をテーマに研修を行っています。特に今回は、事業所内での安全確保をテーマに、今日の支援からすぐに活かせる様な、いくつかの事例から学びました。

事業所の開設から1年が経過しましたが、職員の入れ替わりが繰り返されてきたため、職員の支援技術の平準化は、まだまだ道半ばといった有様です。
今年のさくら稲美は、利用者の皆さんの成長と同時に、支援者自身の成長もテーマに、日々の支援に取り組んでいきたいと思います。